>

薬による注意点

このコラムをシェアする

正しい用途で

もし自分がかなりの高熱で倒れた場合、第一種医薬品によって解熱剤を服用しようと考えているとき、それは朝食後なのか昼食後なのか夜食の後なのかと薬を飲むタイミングにはかなりしつこくなるぐらい確認をしているのです。
また幾つの錠剤を飲み込むのか、それともぬるめのお湯または水で飲むのかというルールもしっかりと書かれています。
それらを気に留めずに薬を服用する方もおられ、副作用に苦しめられてしまっている人たちもたくさんいます。
そんな人たちにならないように自分も薬を服用するときは、薬のパッケージに書かれてある使用用途をしっかりと確認してきちんとルールを守りましょう。
それでも一番の治療での近道は病院に行くことです。

薬の用途で

近年、ネット販売によって第一種医薬品を購入している方も増えているのですが、そういった方々は本当に自分がその病気にかかってしまったから購入したのかという確証はしっかりとつかめません。
なぜならネット販売なので、自分の病状はネット越しでしか伝えなければならないため、病状を偽って欲しい薬をもらうような人もいるかもしれません。
こればっかりは相手が本当にそんな病気にかかっているのか、どんな病例なのか自分で説明しなければいけないのですが知識がない人だったら説明が難しいのかもしれません。
またいたずらをするために、自分の体調の状態を偽って薬を購入する方もたくさんいるのですが、それは本当なのか嘘なのかが判断できないため第一種医薬品でもリスクがないような薬の選別をしてネットで購入できるような薬を定めています。